閉会式もCGなのか
お初にお目にかかります。
モノレダー捜査官です。
当ブログでは世の中にはびこる謎の数々を勝手に調査、分析していこうと思います。
かなり主観的な捜査もするので、良い子は真に受けないでね![]()
ファイルナンバー0001『閉会式もCGなのか』
さて、オリンピックはもう閉会式を迎えました。
数々の感動を与えてくれたオリンピックは、パラリンピックにバトンタッチです。
で、その閉会式に関してある筋よりとんでもない情報が・・・
「開会式でCG使ったんだし、閉会式のベッカムもCGなんじゃないの?」
情報じゃなく冗談じゃんっていうツッコミはさておき、早速調査開始。
まずは大御所ギターリストのジミー・ペイジ氏が往年の名曲「胸いっぱいの愛を」を披露。
この曲はサビの歌詞が「オラオラオラ~
」にしか聞こえないジョジョ的ソングですが、昔必死にコピーしたのを思い出しました。
曲の良さは変わりませんが、いかんせんジミー本人はずいぶんお歳を召されたようで、髪の色も量も歳相応に変わっていました。
若かりし日の自分にとってのヒーローであっただけに、
「あの老けたジミー・ペイジがCGだったら・・・」
と思わずにはいられませんでした![]()
まあ、ジミー・ペイジ情報が70年代から更新されていない自分が悪いということで。
そしていよいよベッカム登場。
笑顔を作ってはいますが、ややこわばった表情でした。
そして傍らのお子様よりサッカーボールを渡され、それを無造作にパントキック!
会場のボルテージは一気に高まります![]()
で、この一連の映像からベッカムがCGではないかと示唆される証拠が浮上しました。
ベッカム様の素敵な笑顔がいつもと違う
CGではベッカムのあの天使のようなスマイルを再現することは不可能でしょう。
ちょっとこわばった表情をしていたのはCGである証拠。
ベッカム様のパントキックがへっぴり腰
ベッカムといえば誰もが知っているフリーキックの名手。
美しいフォームから繰り出される曲線が幾度となく相手GKを叩きのめしてきました。
そんなベッカムが(例え足場が高くて危険だったとしても)あんな腰の引けたキックをするわけがありません。
ジミーペイジもCGだった
これは私の希望。
以上より、ジミー・ペイジもベッカムもCGだったことが半ば強引に判明しました(笑)
あとは開会式、閉会式そのものがCGでないことを祈るばかりです。


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